学童保育に通わせる親が長期休みに手作り弁当を用意する負担を減らしてほしい

弁当の手作りや市販食材の弁当箱への詰替えは大変で、食中毒も心配です
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学童保育では長期休みの平日に共働き家庭の小学生を丸1日預かります。市販弁当を買ってそのまま持参はNGとしている所が多く、弁当の手作りや市販食材の弁当箱への詰替えをするのが大変で、食中毒も心配です。

押さえておきたいポイント

  • 市販弁当を買ってそのまま持参してOKにすると簡単に保護者の負担を減らせます。お弁当の配達サービスなどを導入すると「自分だけ市販弁当だと他の子と違うから嫌」という子を出さずに保護者の負担を減らせます。
  • 市販弁当の子は、手作り弁当のお友達を見て、寂しさを感じてしまうかもしれません。またお弁当の配達サービスを導入する場合、食中毒やアレルギー事故のリスク管理や、費用を誰が負担するのかが課題になります。
  • 渋谷区では行政の予算は使わず、各家庭の自己責任・自己負担でスマホからお弁当を発注・配達できるアプリを導入。奈良県の奈良市では市が補助を出して配達サービスを実施。静岡県の熱海市では市販弁当の持ち込みをOKとしています。
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株式会社issues
代表取締役
廣田 達宣
1988年生まれ、慶應経済卒。大学卒業と同時に株式会社マナボを取締役として創業し、スマホ家庭教師manaboの運営に従事(同社は駿台予備校グループに売却)。その後、認定NPO法人フローレンスに転職して官民連携で「こども宅食」を立ち上げ。2018年に退職し株式会社issuesを創業。
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