小学校の欠席届をオンラインで出せるようにするべきでしょうか?

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  • 現在多くの公立小学校では、原則として子どもの欠席連絡を紙で出すルールになっており、その日の朝に同じ学校に通う兄弟姉妹や近所のお友達に持って行ってもらう、あるいは親が学校まで出しに行く、というケースが多い
  • 子育て中の親はとても忙しいので、紙の欠席届け提出の手間は大きな負担になっていること、親が学校まで提出しに行く場合、自宅に体調の悪い子どもが取り残されてしまうのも問題として挙げられる
  • 電話やメールによる欠席連絡は、誘拐犯が親になりすまして発覚を遅らせたり、子どもがズル休みをするためになりすますリスクがある。しかし、適切なセキュリティ対策をしたシステムを導入すれば、なりすましの危険性を減らすことができる。
  • ベネッセによる2016年の調査によると、小学校の教員は平日に平均して学校で11時間54分、自宅で57.7分も仕事をしている。使いやすいシステムが導入されれば、手作業よりも仕事を減らせる可能性もある
  • 紙とオンライン、両方での提出が出来るようにすると、先生たちの仕事が今までよりも増えてしまう可能性もある。また導入するシステムによっては、集計は今まで通り手作業となりパソコンを使うぶんだけ手間が増える可能性や、操作性が悪くかえって効率が落ちる可能性もある
  • 総務省の調査によると、2017年の日本のネット普及率は30代で97.8%、40代で96.8%であり、数は少ないが経済的な理由やリテラシーの問題などでネットを使いこなせない家庭は、紙による欠席届けの提出が出来なくなると困ってしまう
  • システムの導入には費用がかかる。そのぶん、他の分野の予算を削るか、借金を増やすか、増税や保護者負担により新たに徴収する、などの方法でカバーする必要がある
  • 横浜市では欠席連絡のためのシステムを導入している
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