小中学校の教科書をデジタル化してほしい

学びが深まり、通学時のかばんも軽くなります
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いまはほとんどの学校で紙の教科書を使っていますが、紙だと表現の幅が限られ、また通学時の荷物が重くなってしまいます。

押さえておきたいポイント

  • デジタル教科書を使うことで、いままでより効果的な授業を実施することができます。また障害のある生徒の支援に活用できたり、通学時の荷物が軽くなることなどもメリットです。
  • 先生・生徒のITリテラシーの格差が学力格差につながり得る、視力などへの悪影響が心配されています。また1冊につき200〜2,000円の財政コストがかかります。
  • 2020年3月時点でデジタル教科書を導入している小中高校は' target='_blank'>約8.2%ですが、国は2021年度より自治体の購入費を一部負担して最大7割の小中学校に配備し、2025年度には全小中学校で導入する方針です。
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運営企業について
株式会社issues
代表取締役
廣田 達宣
1988年生まれ、慶應経済卒。大学卒業と同時に株式会社マナボを取締役として創業し、スマホ家庭教師manaboの運営に従事(同社は駿台予備校グループに売却)。その後、認定NPO法人フローレンスに転職して官民連携で「こども宅食」を立ち上げ。2018年に退職し株式会社issuesを創業。
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