児童相談所にてもっとICTを活用してほしい

業務が効率化でき、連携推進に繋がります
49人が参加
1人の議員が取組中
児童相談所(児相)とは児童虐待など子どもに関する支援を行う組織です。警察や学校などと状況共有が必要ですが、現状は電話や対面、紙面がほとんどで、約3割の児相しかシステム構築を検討していません。

押さえておきたいポイント

  • クラウドを活用できれば、学校・保育園・警察・児童相談所の情報共有がよりスムーズに行え、児童虐待の発生予防や早期発見、虐待発生時の迅速な対応などより充実した支援ができるようになります。
  • 児童の情報は極めてセンシティブであり、厳重なセキュリティ対策なしでは、情報漏洩などが心配です(29P参照)。
  • 政府は情報共有のためのシステム構築を進めています。各自治体の6割弱はシステムの詳細が明らかとなった段階で導入を検討するとしています。(11P 参照)。京都府南丹市では別システムですでに運用されています。
みんなの声で解決した
実績があります
issuesを使って
解決しよう!
あなたの声をお住まいの地域の議員に届けます
役所や議員に直接伝えるのは抵抗がある。そんなときはissuesで気軽に声を届けましょう
困っているあなたの声が求められています
ささいことでも大丈夫。当事者の声は政策作りの材料になり、要望の実現を後押しします
解決に向けて、議員が何をやっているか分かります
声を届けたあとは、進捗報告などのメッセージが届きます。解決にむけて前に進んでいることを実感できます。
よくある質問
Q
周囲の人に知られないか心配です
ご登録いただいたお名前などは地域の議員だけに公開されます。一般のユーザーには非公開ですのでご安心ください。
Q
特定の政党に偏ってないか心配です
政治的中立性を重視しており、自民・公明・立憲・国民・維新など幅広い政党の議員が利用しています。また一般ユーザーの約8割が無党派層です。
Q
どういう議員に声が届きますか?
issuesに登録している、お住まいの地域の議員(現在は区議・市議のみ)全員に届きます。
※現在は20以上の自治体で50名以上の議員が登録済みです。一定数の声が集まった自治体から順にに登録をご案内しています。
Q
どこが運営していますか?
株式会社issuesが運営しています。私たちは政治的な中立性を大切にし、政策×テクノロジーで社会課題を解決するインフラを創ることを目指すソーシャルベンチャーです。
あなたも声を届けませんか?
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