公共施設の電力を再生可能エネルギーに切り替えてほしい

地球温暖化による異常気候・感染症増大・食糧危機・海面上昇などが心配です
9人が参加
5人の議員が取組中
地球温暖化には、異常気候・感染症増大・食糧危機・海面上昇などのリスクがあります。再生可能エネルギーとは太陽光・風力・地熱といった環境にやさしいエネルギーですが、国内では約16%しか利用されていません。

押さえておきたいポイント

  • 公共施設の電力消費量は、例えば世田谷区で約6,800万kWh、台東区で約3,800万kWh、 中央区で約4,100万kWhと膨大です。なお参考として、4,000万kWhを再生エネルギーに切り替えると約173万本のブナの木が1年間に吸収するのと同じ量の二酸化炭素を減らすことができます
  • 再生可能エネルギーの発電コストは欧州の約2倍、国内の原子力や火力と比べてもやはり約2倍とコスト高で、導入されれば財政負担が大きくなります。また太陽光や風力などは発電量が気候や天候に左右され、安定した供給が難しいという問題点もあります。
  • や、葛飾区・世田谷区など計193の自治体が温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロにすると表明しています。世田谷区は73の公共施設の電力約365万kWhを100%再生可能エネルギーに切替えました。
みんなの声で解決した
実績があります
issuesを使って
解決しよう!
あなたの声をお住まいの地域の議員に届けます
役所や議員に直接伝えるのは抵抗がある。そんなときはissuesで気軽に声を届けましょう
困っているあなたの声が求められています
ささいことでも大丈夫。当事者の声は政策作りの材料になり、要望の実現を後押しします
解決に向けて、議員が何をやっているか分かります
声を届けたあとは、進捗報告などのメッセージが届きます。解決にむけて前に進んでいることを実感できます。
よくある質問
Q
周囲の人に知られないか心配です
ご登録いただいたお名前などは地域の議員だけに公開されます。一般のユーザーには非公開ですのでご安心ください。
Q
特定の政党に偏ってないか心配です
政治的中立性を重視しており、自民・公明・立憲・国民・維新など幅広い政党の議員が利用しています。また一般ユーザーの約8割が無党派層です。
Q
どういう議員に声が届きますか?
issuesに登録している、お住まいの地域の議員(現在は区議・市議のみ)全員に届きます。
※現在は20以上の自治体で50名以上の議員が登録済みです。一定数の声が集まった自治体から順にに登録をご案内しています。
Q
どこが運営していますか?
株式会社issuesが運営しています。私たちは政治的な中立性を大切にし、政策×テクノロジーで社会課題を解決するインフラを創ることを目指すソーシャルベンチャーです。
あなたも声を届けませんか?
公共施設の電力を再生可能エネルギーに切り替えてほしい
賛成・反対のいずれかをタップして、あなたの声を届けましょう!
話題のトピック
小学校の欠席届をオンライン化してほしい
教員の働き方改革のため、学校でのICT活用による業務効率化を進めてほしい!
小学校のプリント連絡をオンライン化してほしい
もっと見る