在宅ワークでも保育園・学童保育の入園選考を不利にしないで欲しい

育児をしながらのテレワークは非常に困難です
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自宅で働く人は入園選考で不利になる自治体があります。しかし子どもの面倒を見ながらリモートワークをするというのは現実的ではありません。

押さえておきたいポイント

  • テレワークについての調査では42.1%が「働きながら子どもの世話をする事」を負担に感じています。家で働く人が入園選考で不利にならないようにすると、オフィス勤務の人との理不尽な差異を減らせます。
  • 昔ながらの八百屋さんや理髪店など自宅が店舗を兼ねているサービス業を営む家庭では、保育園・学童保育の必要性がオフィスワーカーと比べて相対的に低いと考えられるため、このような基準になっています。
  • 厚労省は働く場所によって差をつけるべきでないという方針です。しかし2021.3の当社調査では、足立区(保育園)、荒川区(学童)、葛飾区(学童)など都内23区中12区が働く場所に応じ優先度を変えています。

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運営企業について
株式会社issues
代表取締役
廣田 達宣
1988年生まれ、慶應経済卒。大学卒業と同時に株式会社マナボを取締役として創業し、スマホ家庭教師manaboの運営に従事(同社は駿台予備校グループに売却)。その後、認定NPO法人フローレンスに転職して官民連携で「こども宅食」を立ち上げ。2018年に退職し株式会社issuesを創業。
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