くらしの悩みをみんなで解決

ネット世代の無党派層の
悩みを解決しよう。

あたらしく地元住民とつながり、政策ニーズを知り、メッセージをやりとりできるサービスです。

マニフェスト大賞2020<優秀賞>

issuesでできること
地元の無党派層と新しくつながれる

issuesユーザーの約8割が無党派層、残り2割も支持政党の偏りなし。地元住民の登録した郵便番号を元に、選挙区単位で地元の議員の方とのマッチングを行います。

地元住民の望む政策がわかる

ユーザーはそれぞれ関心のある政策についての要望を登録しているので、政策立案に活用できます。

メッセージが送れる

地元の地元住民ユーザーとプライベートメッセージのやりとりができます。既読率は約6割、返信率は約3割です。

サービスの流れ

1.事務局がトピックを設定

基礎自治体の様々な政策課題を事務局が論点として設定。自治体に関係ない要望が来ないように交通整理を行います。

以下の12カテゴリで計90件以上の様々なトピックがあります。また議員ユーザーの方からのトピックのリクエストも随時受け付けています。

2. 一般ユーザーからの要望を確認

住民が以下のような形で要望を登録すると、issuesを利用している全ての地元議員に届きます。

3. 1対1の非公開メッセージをやりとりしながら政策実現に尽力

地元住民から寄せられた要望を踏まえ、プライベートメッセージをやりとりしましょう。 担当課に問い合わせた、議会で質問したなど、政策の実現に政策の進捗状況を報告すると喜ばれます。

個別メッセージ画面

FEATURE
issuesの特徴
感謝の声が返ってくる
早速のご返信ありがとうございます!実現を願ってます!
この件が進んでいると知り、感謝が尽きません。
選挙で投票しました。今後も応援しています。
ネット世代の
無党派層が利用
データはすべて2020年11月1日現在
約8割が無党派層
約9割が20〜40代
約9割が地元議員と接点なし
荒れない
1対1で非公開
一般ユーザーとのやりとりは相手にしか見られません。第三者から横槍を入れられる心配は不要です。
実名性
一般ユーザーの姓名・町域までの住所・支持政党・生まれ年・職業などが地元議員に開示されます。
運営がパトロール
やり取りの内容は運営が全件目視チェック。不適切利用をしたユーザーは利用停止や法的措置も検討します。
一般ユーザーの声
2児の母ですが、私の意見を見て状況をご報告して下さった議員さんのことはとても応援したくなりました!
議員ユーザーの声
練馬区議・つじ誠心さん(自民党)
コロナ禍で地元との接点が減ったぶん、issuesで200人以上の区民の声を集めて政策提案。感謝の声をもらえるのが嬉しいですね!
渋谷区議・神薗まちこさん(無所属)
当事者の生の体験談を元に行政を説得することで、約1年で政策が実現しました。その過程を区民に可視化できたのも良かったです!
使っている議員
所属政党
自由民主党、公明党、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会、無所属etc...
※上記以外の政党に所属している方のご利用も歓迎です
年代
20代~60代
メディア掲載
イベントレポート
運営会社
株式会社issues

廣田達宣

代表取締役

1988年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業。大学卒業と同時に株式会社マナボを取締役として創業し、スマホ家庭教師manabo事業の立ち上げに5年間従事(同社は駿台予備校グループに売却)。その後認定NPO法人フローレンスに転職し、文京区の子育て支援課職員らと共に官民連携事業「こども宅食」の立ち上げに従事。2018年に同団体を退職し、政策実現プラットフォームissuesを運営する株式会社issuesを創業。

ネット世代の無党派層の
悩みを解決しよう。

初期ユーザー限定特典
毎定例会後に1時間のZoomサポート
新しいサービスですので、ご利用にあたって不安な点が多数あるかと思います。毎四半期の定例会が終わって余裕のある時期に、マンツーマンで手厚いサポートをご提供しますのでご安心ください。
よくある質問

issuesは有権者・議員ともに無料でご利用いただけます。ユーザー規模が大きくなった段階で、フリーミアム・広告などのビジネスモデルで収益化をしていく予定です。

利用する地元住民の方々には支持政党を登録してもらっていますが、無党派層が約8割で、残り2割の支持政党にも大きな偏りはありません。

また、私達はイデオロギーでなく「イシュー」を軸に、政策の受益者・当事者である一人ひとりの国民の声を政策に反映させるインフラを創り、様々な社会課題を解決していこうとしています。

そのため、あらゆる政治勢力と適切な距離感を保つことは最も重要な運営方針のうちの1つです。

issuesではこれまで攻撃的なやりとりはまったくと言って良いほど起きていません。以下のような仕組みにより、安心して利用できる環境を整えています。

  1. 1対1の非公開メッセージでのやりとりなので第三者に揚げ足をとられない
  2. 実名制
  3. 運営によるパトロールを実施

issuesでは地元住民から寄せられた要望の中で、各議員が共感した政策についてのみ政策実現に向けた参考にしていただく、という方針で運営しています。

そのため議員の方がメッセージを読んだかどうかは地元住民には伝わらない仕様になっています。必ずしも全てのメッセージにご対応頂く必要はありません。

またサービス改善及びトラブル防止のため、事務局スタッフは内容を適宜確認しております。過度に攻撃的な内容のメッセージを送信する利用者が出てきた場合、サービス利用停止なども含め事務局の責任で適切に対応させていただきますのでご安心ください。

現在、トピックはissues事務局が作成しています。(一部スポンサード案件を除く)

政策検討の前提となる情報を整理して提供し、議員の方々に建設的な意見が届くようにするためです。なおその際には賛否双方の立場の主張を補強する内容をどちらも盛り込むようにしています。

また社会的な関心度の高さなどを考慮して作成するトピックを選定しています。「こんな政策を取り扱って欲しい!」というリクエストがあれば運営事務局までご要望ください。検討させていただきます。

issuesを利用しているあなたの選挙区の住民すべてとやり取りできます。

将来的には、無党派層の地元住民+あなたの所属政党を支持する地元住民だけとマッチングする、あるいは各政策についてあなたと近い意見を持つ地元民だけとマッチングできるようにする、といった機能の実装も検討しています。

issues上での議員⇔地元住民のやりとりはプライベートメッセージとなり、外部には公開されません。

なおサービス改善及びトラブル防止のため運営会社スタッフは内容を適宜確認させて頂いておりますのでご了承ください。

issuesは毎週のように改善を重ねており、2019年3月のサービス開始時と比べ現在は大きくレベルアップしています。

改善内容は公式noteマガジンにて公開していますので良ければご覧ください。

将来的には国会議員・都道府県議の方々にもご提供予定ですが、現在は市議会議員・区議会議員の皆様のみにご提供しております。また一定以上の一般ユーザーがいる自治体から順にご案内しているため、事前登録後にお待ち頂く可能性もあります。